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butterfliesは蝶々という意味じゃない?

フレーズ
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英語でbutterflyは昆虫の「蝶々」を表しますが、別の意味で使う場合もあります。

海外ドラマの「メンタリスト」の中で、新しく来る上司が厳しい人で緊張気味なリズボンにジェーンが、
「君は優秀な捜査官だから心配することはないよ」
と励ましている場面で使われています。

ジェーン「No reason for butterflies.
リズボン「No butterflies. I’m fine.

字幕では

ジェーン「ビビることはない
リズボン「ビビッてない

と翻訳されています。

Weblioでbutterflyの単語を調べてみると、

have butterflies in one’s stomach

で「緊張してドキドキする」という慣用表現だと紹介されていました。

「メンタリスト」の中では単に「butterflies」で「ビビる」という感じで使っていました。
そしてbutterfliesと複数形で使っています。

「stomach」はお腹ですから、直訳するとお腹の中に蝶々がいるという意味です。
蝶々がお腹の中を飛んでいるようにドキドキしているということのようです。
ということは、これはかなり緊張しているときに使う表現ですね。

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まとめ

ドキドキをbutterfliesで表現するなんておしゃれですね。
良かったら参考にしてみてください。

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