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英語の苦手な人必見!苦手意識を克服するための勉強のコツ

勉強法
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日本人は「英語が苦手」と感じている人が多いです。
今は翻訳アプリや翻訳機能が搭載されているブラウザもあり、英語が苦手でも英語の情報にアクセスすることは難しくなくなりました。

それでも英語を勉強する必要があったり、どうしても英語を使う必要がある人もいると思います。
たとえばこんなシチュエーションの人です。

  • 受験に英語が必須の科目
  • 仕事で英語を使う
  • 英語圏の国に行くことになった

どれも英語が必要ですが、英語に苦手意識があってなかなか身につかず悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
この記事では、英語に対する苦手意識を克服する方法を紹介しますので、是非参考にしてみてください。

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英語に苦手意識を持つ原因とは

まずは、なぜ英語が苦手だと感じるのか、その原因を探ってみましょう。

日本人の多くは中学校で英語を初めて勉強するため、スタートは同じはずです。
それなのに英語が得意になったり苦手になる人がいます。

最初に苦手だと感じてしまうとその後の勉強をする気力もなくなり、授業についていけずに苦手になってしまいます。

では具体的にどんなことが苦手になってしまうのか、大きく3つの原因にわけて解決策は何かを見ていきましょう。

1.英文が読めない

英語の文を見ても読めないので、何と書いてあるのかわからない。
でも知っている単語なら読める。

こんな方は、英語の単語を覚えている量が圧倒的に少ないです。
そこで、まずは基本的な英単語を覚えることから始めてみましょう。

【解決策】自分のレベルに合った英単語帳を選ぶ

単語をたくさん覚えようと気合いを入れて、いきなり単語の量が多くて難しい単語帳を選ぶのはNGです。
始めから難しい単語が出てくると、例文なども知らない単語だらけで理解できず、やっぱり英語は苦手だとあきらめてしまうかもしれないからです。

おすすめは今の自分に合った英単語帳を選ぶことです。
たとえば中学のときから英語が苦手だった方なら、中学英語の英単語から覚えていくのがおすすめです。

それから、もしこれから試験を受ける予定なら、その試験に合った単語帳を選ぶようにしましょう。
英検なら、試験によく出る単語をまとめた単語帳がたくさんあるので、その中からわかりやすいと感じるものを選んでください。

2.英語が聞き取れない

英語の文は読めるけど、リスニングなど英語の音声になると全然聞き取れないという方もいるでしょう。

そんな方は、英語を聞く量が足りていません。
学校の授業では英語を聞き取る練習はとても少ないため、ほとんどの人は聞く量が足りていない状態です。

日本人が日本語が聞き取れるのは、小さいときから聞き続けているからです。
英語もたくさん聞くことで、英語の「音」に慣れることはできます。

まずはゆっくりなスピードの音声で聞いて英語に慣れていきましょう。

【解決策】英語の音声をたくさん聞く

英語の聞き取りが苦手な方は、英語をたくさん聞きましょう。

まずは聞き取れる速さの簡単な英語で慣れるようにするのがおすすめです。

また、洋画や海外ドラマを字幕版でたくさん観ると、英語の音声に慣れて苦手意識がなくなっていくと思うので、動画サービスを利用しているなら是非見てみましょう。

リスニングの練習ができるアプリを利用するのもおすすめです。

News in Levels

英語のニュースアプリの「News in Levels」は、レベル別に英文で書かれたニュースが読め、音声で聞くこともできます。
上の画像はレベル1で、長い英文が書かれているので読めない!と思うかもしれません。
でも、1文ずつ見ると簡単な英語の文が続いているだけです。

再生ボタンを押すと、この英文を読み上げてくれます。
読む速さも選べるので、英語のリスニングの練習にピッタリです。

English News in Levels

English News in Levels
開発元:English in Levels s.r.o.
無料
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3.英語が話せない

知っている英単語は多いし、英文を読むこともできる。
長文読解も得意だけど、英語は話せない

英語が苦手な日本人には、このパターンが一番多いと思います。

この場合ももちろん、英語を話す機会が少なすぎることに原因があります。
とくに英会話は話すことに慣れていないと、とっさに英語が出てこなかったりして焦ってしまい、さらに話せなくなるという悪循環になりがちです。

英語を話すことに慣れるためには、話す練習をたくさんするのが一番の近道です。

【解決策】英語を話す練習をする

英語が話せないのは、何を言われているのか聞き取れなかったり、何を言えばいいのかが出てこないからです。

英語で何と言われたのかがわからないのは、聞き取りが苦手なためです。
そんな方は、前章で紹介した聞き取りにおすすめの方法で練習してみましょう。

それに加えて、英語が話せないのは、とっさに言いたい英語が出てこない場合が多いと思います。
英語を話す練習は、英会話アプリやオンライン英会話などで練習すると慣れていきます。

Duolingo

英語学習アプリのDuolingoは現在の英語のレベルを測定してからスタートできるので、一人一人に合ったレッスンを進めることができます。
「読む・聞く・話す」練習を総合したレッスンができ、特に日常会話でよく使うフレーズを覚えることができます。

Duolingo-英語/韓国語などのリスニングや英単語の練習

Duolingo-英語/韓国語などのリスニングや英単語の練習
開発元:Duolingo
無料
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You Can Speak

スピーキングに特化した教材を使うのもおすすめです。

You Can Speakは、長年海外に住んでいるのに英語が話せないという人が話せるようになるなど、英語力の基礎を強くしてスピーキングを身に付けることができる教材です。
基礎が固まればどんどん英語は上達します。

英語を学んでいるのになかなか話すことができるようにならないと悩んでいる方にピッタリの教材です。

インターネット英語スピーキング上達教材【YouCanSpeak】

英語の苦手を克服するポイント

英語が苦手な方は、まず英語の勉強を続けることを目標にしてみてください。
苦手なことをするだけでも十分にすごいので、それを続けられたら素晴らしいです。

続けるポイントは、1日に5分~10分だけでも英語の勉強の時間を作ることです。
短時間だと勉強するハードルが下がり、始めやすく感じます。

もし挫折しそうなときは、なぜ英語を勉強する必要があるのか英語ができるようになってどうなりたいのかを思い出せるように、メモなどで見えるところに書いておくのもおすすめです。

とりあえず1週間だけ続けてみてください。
そしてまた、次の週の1週間も続けてみましょう。
こうして毎週続けていくと1カ月続けたことになります。

1日5分の英語学習をスタートすることを目標に、実行に移してみましょう。

英語の苦手を克服するポイント

  • 1日に5分~10分だけでも勉強する習慣をつける
  • なぜ英語を勉強するのかをメモに書く
  • まずは1週間続けてみる

まとめ

英語が苦手な人は、英語ができないのではなく、勉強を始めるきっかけがなかっただけなのです。

英語は正しい方法で学習を続けていけば必ずできるようになります。
苦手なものを克服するには最初のきっかけが大事になります。

なぜ英語が必要なのかを思い出しながら、毎日少しずつ学習していけば続けることができて、英語が上達するはずです。

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