英語で何かを頼みたいとき、canを使った言い方が一般的です。
canは「~できる」という能力を表す意味の現在形です。
この使い方は中学校の英語の授業でも本当に初期に習う単語なので、英語を習ったことがある人ならほとんどの人が知っていると思います。
このcanを用いた「~してくれる?」とお願いする言い方はよく使われるので、覚えておくと便利です。
英語でお願いするとき
canを使ってお願いする言い方も中学校で習うと思いますが、canといえば「~できる」という印象が強すぎて時間が経つと忘れている方も多いのではないでしょうか。
canを使った「~してくれる?」の言い方は「Can you ~?」になります。
「あなたは~できる?」という意味ではありますが、「Can you 」の後に入る行動についてお願いする意味で使われます。
このときに入れる動詞は原形です。
(この箱を持ち上げるのを手伝ってくれる?)
もっと丁寧にお願いする言い方

「Can you ~?」はかなりくだけた言い方なので、家族やとても身近な関係の人に対して使う言い方です。
日本語のイメージとしては、ため口でお願いする感じです。
なので、お店や初めて会った人に何かをお願いするにはちょっと馴れ馴れしい感じがあります。
そんなときのために、もっと丁寧にお願いする言い方も一緒に覚えておくといいです。
canの過去形のcouldを使うと丁寧な言い方になります。
(毛布をもらえますか?)
また 「Will you~?」も「Can you~?」と同じように使えます。
なのでWillの過去形の「Would you~?」も丁寧なお願いの言い方になります。
(塩を取ってもらえますか?)
couldとwouldは同じように使えるのですが、正確には少しニュアンスが違います。
couldとcanは「〜できる」ことを表すので、お願いするときに使うと「〜してもらうことは可能か」という意味の依頼になります。
そしてwouldとwillは「〜する意思がある」ことを表すので、「〜してくれる意思はあるか」という意味になります。
まとめ
何かをお願いするという場面は普段の生活の中でよくあることなので、今回のフレーズを覚えておくと便利です。



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