英語は使う頻度が高くなるほど身近なものになります。
とはいえ、日本に住んでいる人は自然に英語を使う機会はほとんどありませんよね。
そこで意識して日常生活に英語を取り入れることで、英語学習が楽しくなり継続的にスキルを向上させることができます。
今回は毎日の生活に英語を取り入れるための効果的なアイディアをご紹介します。
1.朝の習慣に英語を取り入れる
朝の習慣に英語を取り入れましょう。
例えば、英語のニュースやポッドキャストを聴くことで、新しい言葉や表現を毎日少しずつ吸収することができます。
また、海外のニュースなら海外の情報にも詳しくなれます。
こちらのNews in Levelsというアプリは日本や海外のニュースやちょっとした記事を英語で読むことができ、音声で聴くこともできます。
無料でたくさんの英語の記事をレベル別に読むことができます。
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2.移動中に英語の音楽やポッドキャストを聴く
通勤や移動中には、英語の音楽やポッドキャストを聴くことで、リスニング力を向上させることができます。
ジャンルやトピックは自分の好みに合わせて選びましょう。
Spotifyには英語の音楽や英語のフレーズやTED Talkなどがあります。
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3.英語でメモや日記を書いて書く習慣を養う
日々の出来事や感想を英語でメモや日記に書くことで、自分の言葉で表現するスキルが向上します。
最初は文法などは気にせずに知っている単語を並べてどんどん書いてみましょう。
間違えても自分しか読まないので大丈夫です。
たくさんの英文を見たり聞いたりするうちに、少しずつ英文を書くことに慣れていきます。
また、新しい単語やフレーズを意識して使うことで定着させることができます。
4.英語で料理レシピを読んだりクッキングで学ぶ

基本的な英語が読めたり聞いて理解できるなら、料理のレシピやクッキングショーを英語で読んだり見たりすることで、料理の手順や食材に関する語彙を学ぶことができます。
料理のように手順をよく理解する必要があるものは、書かれている英文を意識して読んだり英語を聞き取ろうとするので記憶に残りやすいです。
料理好きの方にとっては楽しみながら学ぶ方法の一つです。
5.友達と英語で会話をする
英語を母国語とする友達と積極的にコミュニケーションをとることで、リアルな会話の中で学ぶことができます。
質問をたくさんすることで、自分の表現力も向上します。
とはいえ、外国人の友達を作るのはなかなか難しいかもしれませんよね。
私の娘は中学生の頃にオンラインゲームで知り合った外国人の友達と英語でチャットをしていました。
始めは翻訳機能付きのキーボードで翻訳しながらのチャットでしたが、だんだん英語のままでも理解できることが多くなり、こちらからの返事も英語で返すことが多くなりました。
今でもたまにSNSで英語で近況を報告し合っているようです。
ですので、ネットで英語を使う人が集まるコミュニティに入ってみたり、英語のSNSを使ってみるのも一つの方法です。
参考リンク:翻訳できるキーボードアプリのGboardで英語のチャットが簡単になった
6.映画やドラマを英語で視聴する
好きな映画やドラマを英語で視聴することで、自然な会話やリアルなシチュエーションに触れることができます。
ドラマでは日常で使う英語がよく使われるので、学校では習わないけど英語圏の人にとっては当たり前のフレーズを覚えることができるでしょう。
字幕を併用することで、理解度も向上します。
Amazonプライムのプライムビデオは月額500円でたくさんの映画やドラマを楽しむことができるのでおすすめです。
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7.英語の本を読む
自分が興味のある本を見つけ、英語で読むことで単語やフレーズが身につきやすくなります。
コツは、最初はほとんど意味がわからなくてもどんどん読んでいくことです。
わからない単語があってもいちいち調べなくても大丈夫です。
そうすることで英文に慣れることができます。
これは「英語多読」のやり方です。
日本人は中学・高校で英語を学びますが、英文を読む量が圧倒的に足りていないのです。
何度も読んでいくことで、まず英文に慣れていきます。
そして少しずつ一つのわからなかった単語の意味がニュアンスで掴めるようになっていきます。
それによって自然にリーディングにも強くなります。
また、新しい知識も得られるため、学習の幅も広がります。
まとめ
これらのアイディアを日常生活に取り入れながら、英語学習を楽しみましょう。
地道な努力と日々の習慣が、確実にスキル向上につながります。




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