英語のライティングをしようとしても単語が思い浮かばない、文法が不安、そもそも何を書けばいいか分からない。
そんな悩みを持つ英語学習の初心者さんは多いです。
でも、ライティングは書く練習を積むことで、誰でも少しずつ上達します。
この記事では、英語ライティング初心者の方が無理なく続けられる5つのトレーニング方法と、上達するためのコツをていねいにご紹介します。
英語ライティングが苦手な理由とは?
まずは、なぜ英語ライティングが難しく感じるのかを見てみましょう。
- 1.文法や語順に自信がない
- →日本語と英語は語順が違うので、書くときに迷ってしまいがちです。
- 2.語彙力が足りないと感じる
- →「言いたいことはあるのに単語が出てこない」状態になりやすいです。
- 3.書く機会が少ない
- →日常で英語を書く機会がないと、慣れるまでに時間がかかります。
- 4.完璧に書こうとして手が止まる
- →「間違ってはいけない」と思いすぎると、なかなか書き出せません。
こういった悩みは、初心者であれば誰でも持つものです。まずは「完璧を求めすぎないこと」が大切です。
ライティング力を伸ばすための5つの練習法
ここからは、初心者さんにおすすめのトレーニング方法を5つご紹介します。
どれもすぐに始められるものばかりです!
1.英語で日記を書く(短くてもOK)
毎日の出来事を1~3行でもいいので英語で書いてみましょう。
「今日は雨だった」「カフェに行った」など簡単な内容で十分です。
例:It was rainy today. I stayed home and watched a movie.
ポイントは続けること。少しずつ使える表現が増えていきます。
2.日本語を英語に訳してみる(和文英訳)
短い日本語の文を自分なりに英訳してみましょう。
答え合わせには、翻訳アプリやAIツールを使ってOKです。
【例題】
「私は英語を話せるようになりたい」
→ I want to be able to speak English.
ポイント:難しい日本語を使わないのがコツです。
3.好きな英文をマネして書く(シャドーライティング)
英語のフレーズ集や英語日記の例文を見て、そっくりそのままマネして書いてみましょう。
書き写すことで自然な語順や表現に慣れることができます。
【おすすめ素材】
- 英語学習アプリの例文
- ネイティブのSNS投稿
- 海外の英語学習サイトの記事
4.添削アプリやAIを使ってチェックする
自分の書いた英作文を、無料の添削アプリやAI(ChatGPTなど)に見せてフィードバックをもらいましょう。
【おすすめツール】
- Grammarly(無料版あり)
- DeepL Write(自然な英語に直してくれる)
- ChatGPT(理由付きで添削してもらえる)
ポイント:修正内容をノートに残しておくと、次に生かせます!
5.テーマを決めて短文を書く
「自己紹介」「好きな食べ物」「週末の予定」など、簡単なテーマを決めて短文を書いてみましょう。
【例】
「好きな季節」
→ I like spring because flowers start to bloom.
【テーマ例】
- My hobby
- My family
- A place I want to visit
最初は1文〜3文程度でOK。
慣れてきたら少しずつ文を増やしていきましょう。
英語ライティングを継続するコツ
- 完璧を目指さず、まず書いてみる
- 短くていいから毎日書く
- ツールを活用してフィードバックをもらう
- 身近なことをテーマにする
ライティングは「慣れ」がとても大切です。
続けるうちに、これくらいなら書けるかも!と思えるようになります。
まとめ
英語ライティングは最初はハードルが高く感じるものです。
でも、簡単な練習からコツコツ取り組めば、少しずつ書ける自信が育っていきます。
今回ご紹介した5つの方法を、ぜひ今日から1つでも試してみてください。



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